永契会

トピックス

2024年度 永契会総会のご報告

2024年06月03日(月)

2024年度永契会総会は、会員の皆様に議事内容をメールでお知らせし、Googleフォームから回答していただく形式で行いました。
回答期間: 2024/5/15-2024/5/31
回答数: 189件

 

議事の内容及び承諾の可否については以下の通りです。

 議題1 2023年度会計報告(審議事項):       承認されました。(承認189)
 議題2 幹事の交代(審議事項):          承認されました。(承認189)
 議題3 事業報告(報告事項):           報告事項をご確認いただきました。
 議題4 新会員・新準会員・逝去の報告(報告事項): 報告事項をご確認いただきました。
 議題5 会員システムの状況(報告事項):      報告事項をご確認いただきました。

 

その他
永契会活動に関するご意見について、該当する回答を以下に列挙します。

(デジタル化に関して)
・遠隔地から意見を送れるので、ありがたく思っています。
・会報・総会のデジタル化に賛成。大いに推進下さい。
・審議や報告に電子メール等を活用することは、非常に良いことと思います。
・電子メール方式の総会いいですね。

(会員登録に関して)
・郵送、メール不達等で連絡不可能になったときの退会措置手順のようなものはあるのでしょうか。
・「会報送付状況 郵送希望: 4850 名(うち不達 2010 名)」の内容、不達数の多さに驚きました。御担当の皆様のご苦労がしのばれます。不達者については今後送付しないという対応をされたらいいと思います。もし、相手方から苦情が届けば、その時点で送付されればいいと思いますが、どんなものでしょうか?

(会費に関して)
・「準会員制度の移行期間のため終身会費の収入が増加」にもかかわらず収支がトントンというのはなかなか危ういと思いますが,移行終了後の収入減少は現在の郵送不達分を郵送先から除外して浮く郵送料分で相殺できそうでしょうか。

(親睦交流に関して)
・会員相互の親睦交流を少しでも深められるようなイベント企画よろしくお願いします。
・高齢化の先輩方がメインとなる社会に突入しております。定年退職された先生方は経験豊富で知識の宝庫であり大変貴重な存在です。つくづく定年という日本のシステムがおかしいと考えております。この永契会は、回顧趣味で完結する組織ではなくて、今後現役の研究者・技術者を知識的にサポートして頂けるような実際の社会に大きく寄与できる組織になるととても有意義であると考えております。もちろん昔を懐かしみ、同士を死ぬまで大切にしていくという心は何よりも貴重だと思いますし、ずっと継続していくべきものであるとも考えます。

 

お寄せ頂いたこれらのご意見に関して幹事会では、会報・総会のデジタル化は会員の皆様の利便性向上に加えて経費節減にも大きく寄与できることから今後も推進していきたいと思います。残念ながら連絡先不明となっている会員の方々には、経費削減のためにそれ以降の発送は差し止めておりますが、会員相互をつなぐ会報誌が広く配信できるよう引き続き最新情報への更新をお願いしていきます。さらに親睦交流に関しては今後の課題として、その他のご意見とともに幹事会にて引き続き検討させていただきます。
2024年度永契会総会へのご参加、誠にありがとうございました。

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永契会総会のお知らせ

2024年05月14日(火)

総会に参加される会員の皆様の利便性を鑑みまして、2024年永契会総会(審議・報告)は電子メールを通して行うこととします。また、ご多忙で遠路お越しいただけない会員の皆様からの、貴重なご意見を広く反映できるのもこの開会形式の利点かと思います。

e-mailアドレスを登録されている会員の皆様には、総会資料と回答先を電子メールにて送付いたします。
会員専用サイト内の「お知らせ」欄に、電子メールと同内容の資料を掲示しておりますので、電子メールが届いていない場合は、こちらをご参照ください。

回答は5月31日までにGoogleフォームへの入力とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

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大阪大学では、5月3日(金・祝)に卒業生、修了生、在学生、教職員、元教職員をはじめとする「大阪大学ファミリー」が一堂に会し、交流を深めるイベント「大阪大学ホームカミングデイ2024」を開催しますので、ご家族・ご友人お誘いあわせの上、是非ご参加ください!
なお、当日はいちょう祭も開催しております。各学部等の研究室公開や学生団体主催によるステージ企画等活気あふれるキャンパスでの一日を併せてお楽しみください。
多くの皆様にお目にかかれますよう、ご参加をお待ちしております。

参加ご希望の方は、以下参加申込みFormより2024年4月14日(日)までにお申込み願います。
 参加申込みForm:https://forms.office.com/r/F5hFq8msNB
   ※お申込多数の場合は抽選となります。
   ※受付が完了した方には、メール等にて4月26日(金)までにご連絡させていただきます。

また、ホームカミングデイ特設サイトでは、開催に先立ち様々なコンテンツを配信しておりますので、是非ご覧ください!  
 特設サイトURL:https://ou2024hcd.alumni.osaka-u.ac.jp/

 

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理学同窓会講演会

2024年04月04日(木)

いちょう祭期間中に、以下のように理学同窓会講演会が開催されますのでご案内差し上げます。
今回は、1998年化学科卒の山本 洋平 先生にご講演いただきます。

 

日 時:令和6年5月3日(金)13:30~16:00
参加費:無料(当日会場における人数制限の可能性有)
会 場:大阪大学・理学研究科 教育研究交流棟(J棟)2階 南部陽一郎ホール
講演者:山本 雅  先生(沖縄科学技術大学院大学・教授)「RNA研究遍歴」
    山本 洋平 先生(筑波大学数理物質系物質工学域・教授)「自己組織化で作る新しい有機光材料」
 ↓
参加申込はこちらのフォームよりおこなってください:
  https://forms.office.com/r/Pccs4rhZsx

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永契会の会長時代に多くの会員の協力を得て永契会の歴史を調べ直した結果、事績が二年ほど誤ってずれていることを見出して新しく年表を作成しました。 加えて永契会にかかわる随筆を寄稿したことがあり、掲載します。
(財界の文芸誌「ほほづゑ」99号 2018年に初出。著作権は著者に帰属)


 私は昭和二十八年(一九五三年)に大阪大学理学部化学科を卒業した。最後の旧制大学卒業生である。三十一人の同級生にはガン遺伝子の研究でラスカー賞を受賞し、後年文化勲章受賞者となった花房一郎君、物理化学で学士院賞を受賞した菅宏君のような秀才がいた。大阪大学に理学部化学科が誕生したのは昭和七年(一九三二年)のことで、翌八年に十二名の若者が入学している。同窓会は長く存続していたが特別な名前を持ってはいなかった。昭和二十八年(一九五三年)、私が大学を卒業した年に、化学科が開講してから二十年という節目でもあるし同窓会に名前をつけようということになった。高名な有機化学者であり、大阪大学の総長を勤められた真島利行先生に命名をお願いしたところ「永契会」という名前をいただいた。同年発行の『永契会誌』創刊号に真島先生ご自身がこの名前の由来を書いておられる。

 そもそもこの会名は明治二十九年(一八九六年)に一高を卒業した、理科の組のものが、その組だけでつくった同窓会に会員の一人の私がつけたものであった。これはその頃会員全部に、動物に因んだ愛称がもれなくついておったので、アニマル・キングダムの頭字を取り、AK会と称したのに、漢字をあてはめたものであった。総員三十名を迎えたが、今でも十数人はまだ健在で、東京で春秋二回会合をつづけている。地方在住または健康上の理由で集まるものは右の半数に近い。前後の年に卒業した組よりは長寿者も多く、学会その他に貢献の大なる人も少なくない。この度阪大の化学同窓会委員の方から、会名をつけよとの委託を受けて、種々考えたが、やがては自然消滅になるほかなき従来のAK会の名をお預けすることにした。そして私はこの新しい永契会がA.KLASSEの会員を多く持てるように永続して、本家であった会よりも一段と縁起の善い歴史を有せられるに至らんことを謹んで祈望する次第である。

 生前の真島先生に直接お眼にかかり、ご挨拶をしたのは私たちが最後の世代ではないかと思うが、この寄稿文からも分かるように先生はかなり茶目っ気のある方であったらしい。そんな事情から「永契会」はかつて明治二十九年(一八九六年)第一高等学校理科卒業者の同窓会の名前であったのが現在では大阪大学理学部化学科の同窓会に引き継がれいるわけである。現在六千名を超えるメンバーを擁する「永契会」の会長を私が引き受けたのは二〇〇三年であったが当時は七十年を超える年月の経過とともに会の名前の由来も歴史も忘れ去られていた。私はこれではいけないと考え、いろいろな方のご協力を得て誤りを正し、誰にもわかるように年表を作成した。その過程で個人的な興味から、本来の「永契会」たる明治二十九年(一八九六年)第一高等学校理科の卒業生にはどんな方々がおられたのであろうかと思って調べてみた。官報によると十九名の方々はそれぞれ出身県名と士族・平民の別と氏名が記載されており、そのなかには柴田桂太(植物生理学の権威、高名な無機化学者柴田雄次の兄)、真島利行(漆成分の研究で知られた有機化学者、大阪大学総長)、岡田武松(中央気象台長、世界で初めて船舶からの気象観測情報を無線で中央気象台に報告させる仕組みを作った)、早乙女清房(東京天文台長、ハレー彗星の回帰、皆既日食の観測を行った)、桑木彧雄(科学史学会長、アインシュタインの相対性理論を最初にわが国で紹介した)、大野直枝(植物生理学者、光と重力に反応して屈曲する植物のメカニズムの研究を行った)のように優れた学者がいるのに驚かされた。東京大学予備門として設立された一高がたいへんなエリート校であったことが分る。

 さて何年かがたって、ある未知の方から永契会経由で私あてにメールが入った。どうやらこの方は郵便切手や葉書きを収集すフィラテリストらしく、入手された葉書きの写真が添付されていた。日付は昭和二十五年(一九五〇年)十一月十六日、差出人は岡田武松、宛先は早川金之助である。文面は下記の通り。

拝啓 小春日和のよき日に利根河畔の海坊主の宅に於いて再興永契会第二回の会合を催しました。次回は是非貴君の参加をお待ちします。祈健勝。
早乙女清房、永田政吉、服部広太郎、真島利行、岡田武松、(達筆で判読不明)。

 実は上記永田政吉の名前は崩し字を私が誤読したものであって、正しくは水田政吉であることがのちに分かるのだが、この時はまったく永田と思い込んでいた。私にメイルを送って来られた方は、この葉書にある「永契会」とはいかなる会なのかを調べたところ、大阪大学理学部化学科の同窓会に辿り着いたので取り敢えず会長の私にメールで問い合わせたということらしい。私は大阪大学化学科の同窓会である「永契会」の名前の由来と昭和二十八年(一九五三年)発足の事実を説明し、一方の明治二十九年(一八九六年)一高理科卒業生の再興永契会がいつまで続いたかは知る由もないこと、葉書きに寄せ書きされた方々のうち永田政吉、服部広太郎と判読不明の一名については私も詳細を知らないが、ほかはいずれも高名な学者であることを書き送った。

 その後ここまで調べたからには上記三名の方々の来歴も調べてみなくてはなるまいと考えるに至った。国会図書館で一高の同窓会名簿を探すのには大分手間取ったが、それによると明治二十九年(一八九六年)理科卒業生の名前から早川金之助は海軍の物理学教授、永田政吉は日本石油取締役、服部広太郎は農学部の同年卒業であり、赤坂離宮内にある昭和天皇のための研究所で主任を勤めた生物学者であることも判明した。真島先生の言葉の中に「永契会」のメンバーが三十人とあるのを思い出し、明治二十九年(一八九六年)の卒業生十九名のほかにその後の卒業生もメンバーとして加えられたのではないかと思い、明治三十年(一八九七年)のページもあたってみた。そこには高名な物理化学者片山正夫の名前があり、前記の葉書きをよく見直すと達筆で判読できなかった名前は片山正夫であることが判明した。これで葉書きに寄せ書きをした方々がすべて分かったことになる。永田政吉は高名な学者の間にあってただ一人の産業人なのでどんな人物なのか調べてみたいと思ったもののなかなか決め手がない。ある時散歩していて、たまたま日本石油の本社近くを通りかかったので受付の女性に社史に関して調べたいのでどなたか昔のことに詳しい方にお会いしたいと申し入れた。幸い秘書室とOB会の方が応対してくださり、永田という名前の役員を社史で調べたもののどうしても見つからない。ところが同席していた女子社員が「永の字と水の字は点が有るか無いかだけの違いなので、もしかして水田ではありませんか」と言いだした。眼から鱗とはこのことで早速あたってみたところ、水田氏は東京大学工学部を卒業してガス会社に入社し、のちに日本石油に迎えられて技術分野で枢要な地位を占め、終戦前後に日本石油三代目の社長を勤められた方であることが判明した。

 これで岡田武松の葉書きにあるすべての関係者の経歴が明らかになったのだが「利根川河畔の海坊主宅において」というところが分からない。「永契会」の発端であるアニマル・キングダムで誰がどんな動物の綽名をつけられていたのかは不明だが、真島先生のお写真を拝見するといかにも海坊主の綽名にふさわしいような気がするので多分間違いなかろうと私は勝手に解釈していた。ところが或る所で昭和四十三年(一九六八年)に発行された岡田武松の伝記を発見して拾い読みしていたところ、彼は利根川河畔に生まれ育ち、利根川の度重なる氾濫を見て、郷里の大先輩伊能忠敬に触発されて気象学を志したとある。さらに読み進むと学生時代の岡田武松は綽名が海坊主で、彼の風貌と茫洋としたところのある性格に似合いであったと書かれている。私は読みながら笑いがこみ上げてくるのを抑えることができなかった。彼について特筆すべきは、日本海海戦においてかの有名な司令長官東郷平八郎の「この日天気晴朗なれど浪高し」の元になる気象の予報をみずから行い、「天気晴朗なるも浪高かるべし」と電信で送った事実である。これで前掲の葉書きに出てくる内容はすべてが明らかになったことになる。調べついでに第一高等学校同窓会名簿で理科の卒業生を明治二十八年(一八九五年)、以降三十五年(一九〇二年)まで当たってみた。明治二十九年卒以外では三十年卒の片山正夫と三十五年卒の石原純(物理学者にして歌人)を除いて私が名前を知っているような有名人はいなかった。明治二十九年(一八九六年)卒十九名のクラスにいかに秀才が集まっていたかがよく分かる。勿論卒業生の中には国立大学教授は他にもたくさんおられるので、真島先生が「永契会」の仲間が三十名と書かれていることも、二十九年卒が前後の年に卒業した組よりは学会その他に貢献の大なる人が多いと言われていることも充分理解できる。それにしても伝記に掲載されている岡田武松の写真と真島先生の写真とを並べてみると真島先生のほうが海坊主の綽名にふさわしいような感じを受けるのがおかしい。

 蛇足になるが私の成城高校時代の親友故相原正彦君が岡田武松の設立になる気象大学の学長であったことも忘れるわけにはいかない。



早川金之助宛、岡田武松差出の葉書 (昭和25年11月16日消印)
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大阪大学では、平成18年より、卒業生・修了生や、在学生、現旧教職員などの「阪大ファミリー」がキャンパスに集い、交流を深める「大阪大学ホームカミングデイ」を開催してまいりました。
コロナ禍で、令和2年からは、オンラインで開催しておりましたが、このたび、4年ぶりに対面にて開催することとしましたので、ご多用の折とは存じますが、是非ご参加いただきたく、下記のとおりご案内申し上げます。
なお、ホームカミングデイ特設サイトでは、キャンパスを懐かしんでいただくための様々なコンテンツをご用意しておりますので、ぜひご覧ください!
ホームカミングデイ終了後には、特設サイトにて当日の様子も配信する予定です。
当日のご参加が叶わないという方は、是非、当サイトからお楽しみください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
特設サイトURL:https://ou2023hcd.alumni.osaka-u.ac.jp/

〔概要〕
 日時:令和5年11月5日(日)
    10時~11時30分 講演会(大阪大学会館(旧イ号館)講堂)
    12時~13時30分 交流会(大阪大学学生交流棟カフェテリア「かさね」)
    ※参加費無料!アルコール類の提供はございません。
  ―講演会―
  〇あいさつ 大阪大学同窓会連合会 岸本 忠三 会長
  〇大阪大学近況報告 大阪大学 西尾 章治郎 総長
  〇卒業生による講演
   「阪大の医学研究とその臨床への応用」 熊ノ郷 淳 大阪大学医学系研究科長
   「OUグローバルキャンパスの目指すところ~箕面から世界へ~」
                      竹村 景子 大阪大学外国語学部長
    「大阪大学がリードする産学共創による研究推進と人材育成について」
                      桑畑 進 大阪大学工学研究科長
 〔司会〕関 純子さん(本学卒業生・関西テレビ放送アナウンサー)

 なお、参加ご希望の方は、以下参加申込みFormより事前にお申込みください。
 参加申込みForm:https://forms.office.com/r/7apNPZiyGF
  ※2023年10月15日(日)までにお申し込みください。
  ※お申し込み多数の場合は 卒後5・10・20周年の卒業生・修了生を優先するとともに先着順で受付けさせていただきますので、予めご了承ください。
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卒業生・修了生の皆様

 大阪大学では、11月5日(日)に豊中キャンパスで大阪大学ホームカミングデイを開催いたします。
 これに先立ち、ホームカミングデイ特設サイトにて、卒業生・修了生の皆様からお寄せいただいた
思い出やエピソードをもとに、通学路の風景動画を配信する予定です。
 つきましては、通学時の思い出やエピソード等を広く募集いたしますので、よく立ち寄った場所や
お店、こだわりのルート、お気に入りの回り道など、どんなことでも結構ですので、お寄せください。
 ご応募いただいた方の中から抽選で20名の方に、阪大オリジナルのハンドタオルとストラップを
セットにしてプレゼントいたします。
 卒業生・修了生の皆様の思い出をもとに制作する本動画が、より充実したものとなるよう、是非、
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

【応募方法】以下フォームからご回答ください。
      https://forms.office.com/r/EeSqa1L1W1
【応募締切】2023年7月23日(日)

【本件お問い合わせ先】
大阪大学共創推進部社会連携課卒業生係
TEL:06-6879-7196,7197
Email:sotsugyosei@office.osaka-u.ac.jp
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2023年度 永契会総会のご報告

2023年06月02日(金)

2023年度永契会総会は、会員の皆様に議事内容をメールでお知らせし、Googleフォームから回答していただく形式で行いました。
回答期間: 2023/5/9-2023/5/31
回答数: 266件

議事の内容及び承諾の可否については以下の通りです。


 議題1 2022年度会計報告について:              承認されました。(承認265)
 議題2 永契会幹事の交代について:                承認されました。(承認266)
 議題3 2022年度の事業報告について:           報告事項をご確認いただきました。
 議題4 新会員・新準会員・逝去の報告について: 報告事項をご確認いただきました。
 議題5 会員システムの状況について:               報告事項をご確認いただきました。

その他
今後の永契会活動に関するご意見について、該当する回答を以下に列挙します。

  • 連絡や会誌はできるだけメイル受取をお願いし、経費節減に努めてください。
  • 経費削減のため永契会レターの印刷物配信は取り止め、PDF配信とHP掲載でカラーに変更することをご検討いただければと思います。
  • やや厳しい意見かとも思いますが、会報を郵送しても不達となっている場合、何回か不達が繰り返された段階で会誌印刷数を減じ発送を停止するのもやむを得ないと思われます。
  • オンライン開催は、リアル開催に比べて、遠隔地の会員の皆さんも参加できるメリットがあります。
  • 会員同士間での交流促進特にアカデミックと民間研究技術者との連携の企画政策実現を期待します。特設サイト立上げや定期的スクーリングや会合など、有料で良い。

ご意見については幹事会で検討させていただきます。なお、新幹事の詳細については「役員」をご覧ください。議題1については否認が1票ありました。

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永契会総会のお知らせ

2023年05月08日(月)
新型コロナ感染も収束しつつありますが、総会に参加される会員の皆様の安全を鑑みまして、2023年永契会総会(審議・報告)は電子メールを通して行うこととします。また、ご多忙で遠路お越しいただけない会員の皆様からの、貴重なご意見を広く反映できるのもこの開会形式の利点かと思います。

e-mailアドレスを登録されている会員の皆様には、総会資料と回答先を電子メールにて送付いたします。
会員専用サイト内の「お知らせ」欄に、電子メールと同内容の資料を掲示しておりますので、電子メールが届いていない場合は、こちらをご参照ください。

回答は5月31日までにGoogleフォームへの入力とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
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理学同窓会講演会

2023年02月08日(水)

日時:2023年4月30日(日)13:30~16:00
場所:大阪大学(豊中キャンパス)理学J棟2階 南部陽一郎ホール (対面+オンラインの場合)
   ※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によってはオンラインのみ
講師(敬称略)と演題
  高田 和典(国立研究開発法人物質・材料研究機構エネルギー・環境材料研究拠点長、
        物理学科1984年卒)
     「元理学部生の電池開発」
  川島 信之(環境アドバイザー(三井化学株式会社ESG推進室アドバイザー)、
        高分子学科1977年卒)
     「日本の科学技術の危機感と乗り越える力」
     ~ノーベル賞受賞者、新製品開発者のスピリッツ~

 ↓
参加登録のURLは以下の通りです。
  https://forms.gle/1hwCNvJEa2NFUwj5A
登録締め切りは4月24日12時です。

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