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2001年度

旧制17回生同窓会報告

2001年05月08日(火)
大須賀昭夫(旧制17回)

 卒業後50年を迎えた永契17回生一同は、昨年5月8日夕方、宝塚にある大阪市の施設宝塚荘に集まりました。50年の歳月は、29名の級友から6名(吉中、福島、野田、伊藤、木原、藤井)を奪いました。参加者は、まだ現役で都合の付かなかった2名(西川、村松)、体調不良4名(田所、横尾、山北、米本)、連絡不能の1名(韓)を除く16名でした。会は50年を記念して大まじめに、第一部の講演会から始まりました。地球環境問題にNGOとして活躍している林智君の「21世紀の社会はどう変わる?」、つづいて老後の趣味の域を超えている寒河潔君の調査報告「縄文の漆製品について」のスピーチでした。コメント、質問が相次ぎ、予定を少しオーバーして、第二部の会食へ。飲む、食う、喋るは何時ものこと。9時過ぎに体調に自信がないと2名が帰宅。後は席を変えて夜中まで、ご想像通りです。

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伊賀健一(新制高36回)

 2001年5月1日、平田君が幹事として活躍し、梅田にて卒業後はじめての同窓会が開催されました。卒業後4年目を迎え、みなばらばらの道へ進み始めたばかりということもあり、それぞれの近況の話にはじまり、学生時代の話や、その他色々な話でもりあがり、あっという間に時間は過ぎていきました。みなまるで学生時代に戻ったかのような気分で、大変な盛り上がりとなりました。そして、「また集まろう!」と約束し、それぞれの帰路につきました。

 今回の同窓会は我々同期の間のメーリングリストで「久しぶりに集まりたいね!」との話となり、開催されました。このメーリングリストは修士課程を修了した年、多くの人が大学を離れてばらばらとなり、「気軽に連絡をとれるように」とのことではじまり、人数も徐々に増えてきています。メールアドレスをお持ちの方は伊賀(fwkk7004@mb.infoweb.ne.jp)までお問い合わせ下さい。

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