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旧制7回生の近況について

2001年11月26日(月)
中川正澄(旧制7回)

広川作太郎君 近況報告:繰り上げ卒業、兵役、復員と忙しい青春でしたが、心身ともに衰えて仕舞った今日この頃では、往時の思い出を懐かしんでいます。7回生の皆さんの御健康を祈ります。

相見正典君 近況報告:相見君は先年より福井県大山町に移り住んでおられたが、昨年は相見家にとって大変な年であった。ペット(猫)の問題で住んで居られた家を出なければならなくなり、転居を計画し、荷造り中に奥さんがガンで入院、続いて相見君も入院、3ヶ月後に退院。この間に御子さん方が協議の末、老人用の邸宅を新築し、2月に完成。相見君も退院とともに新居に移り、米子の病院に入院中の奥さんも1月末には退院の可能性がお在りとのこと、その実現を祈って居ります。

中川正澄君 近況報告:短期現役技術候補生に合格。卒業後陸軍研究所に配属。研究に従事。敗戦後阪大理学部に復帰。研究一筋の生活をおくって停年を迎えた。同門の先輩 ダイソー社長勝村龍雄様により顧問に任命。同社に勤務。年齢が加わるにつれて自分の理解力、判断力の低下を痛感して居る。現在は公的な仕事からは一切身を引いて居る。本年85歳を祝って門下生が論文集を捧げてくれたのは嬉しい限りである。

赤松二郎君 近況報告:物忘れ、理解力の低下などぼけが進行中と謙遜に述べられているが、老人検診で見い出されて居る心臓の弁の不具合は全く自覚症状がないとのこと、お二人での山歩きは30数年続けておられ、昨年は穂高又白の池を訪れられたとのこと、一日中誰にも会うこと無く歩き続けられたとのこと。「何時ころりと行くか判らないジジイ」といっておられますが、お元気な御様子は大慶に存じます。

上原喜八郎君 近況報告:返信が遅くなりましたことをお詫びします。阪神大震災に被災(家屋全壊)しましたので記念や写真などは総べて失いました。宜しく御願い致します。

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